岩手県 住みます記者より

【盛岡】アンダーエイジ、IBCラジオチャリティミュージックソンに出演!

16/12/26

被災地に音の出る信号機と福祉機器を贈ろうというキャッチフレーズのもと12月24日~25日にかけて放送された第39回IBCラジオチャリティミュージックソン。

岩手県住みます芸人のアンダーエイジは、番組の出演と、ラジソンライブのMC、そして忘れてはいけない募金活動のお手伝いをさせていただきました。

まずは24日ラジソンライブが行われました。

ラジソンライブには岩手県にゆかりのあるミュージシャンが多数出演していて、会場となったIBCホールには多くのお客様が訪れ、熱気で包まれました。

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岩手県外の方には伝わらないと思いますが、なかなか豪華な顔ぶれなんですよ!
そして日本有線大賞新人賞を受賞した臼澤みさきさんの後にアンダーエイジがネタをするといういじられ感満載の出演順!(笑)

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ステージで、ミュージシャンの皆さんに話を聞きながら進行をしていきます。
普段なかなか聞く事の出来ないミュージシャンの方のプライベートエピソードなどを引き出し、場内を笑いで包みました。
ネタも多くのお客様の前で披露することが出来、いつも以上の力を発揮し、場内を大爆笑?に包み、無事に終了しました。

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ライブが終わり、今度は番組放送ブースに移って、ライブの感想等を話していきます。
アンダーエイジもラジソン本番に向けて自主ライブ「アンダーエイジLIVE!!」で来場いただくお客様に募金をお願いしていたことなども紹介させていただきました。

明けて25日。

この日はIBC本社前で行われている「ドライブスルー募金」のお手伝いをさせていただきながら放送に出演させていただきました。

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ドライブスルー募金とは?
通常は募金を持ってIBC本社内にある募金箱にお金を入れていただくのですが、時間の無い方の為に車でIBC本社に来ていただいて、車窓から募金を受け取るというものです。
IBCの水越アナ、浅見アナと一緒に募金を集めていきます。

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募金しにきていただいた方一人一人と会話をしながら募金を預かる多聞。
多くの方が、ラジソンの為に毎年お金を集めていただいているとのことで、お酒の瓶、ペットボトル、お菓子の箱など形は様々でしたが、皆さんの思いの入った募金をお預かりしました。
住みます記者も募金活動のお手伝いをさせていただきましたが、一つ一つの募金に人の気持ちを感じて、とても温かい気持ちにさせていただきました。

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ドライブスルー募金に来ていただいた方お一人お一人に頭を下げる熊谷。
皆さんの温かいお気持ちに自然と頭の下がる角度が大きくなっていきました。

岩手に住んで6年目で初めての出演となったIBCラジオチャリティーミュージックソン。
伝統の番組への出演とういうことで、緊張の中の出演でしたが、無事に終えることが出来ました。

多くの方の温かい思いに触れることが出来、貴重な経験をさせていただきました。
関係の皆様全てに御礼を申し上げたいと思います。

番組のテーマである「被災地に音の出る信号機と福祉機器を」の言葉。
震災から6年が経過しようとしていて、道路や橋、建物は復旧をしてきていますが、障害のある方へのケアなど細やかな部分ではまだまだ足りないものが多いということを放送を通じて改めて知ることとなりました。

今後はものの復興から心の復興に向かうタイミング。

アンダーエイジと共に岩手の為に出来ることを探していこうと思う、住みます記者でした。

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