山形県 住みます記者より

山形のお正月の風物詩といえば・・・「山形市初市」

17/01/10

今日は山形市内で新年の挨拶回りをしておりました。

「今日はやけに人が大勢歩いているな~」と思ったら、今日は山形のお正月の風物詩の「山形市初市(やまがたしはついち)」の日でした。

いつも車で通っている七日町の通りも今日は歩行者天国に。

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寒さなんてなんのその、このように大勢の人で賑わいをみせておりました。

この初市ですが、江戸時代初期から始まり、今では約400年の伝統をもつ山形の風物詩となって市民に愛されております。

この機会に、と思って調べてみたところ、

最上義光公の時代に、山形には定期の市が立つ町がいくつもあり、

毎年1月10日には市神祭りとして、十日町から七日町にかけて多くの露店が立ち並ぶようになったのが始まりとされているそうです。

商業の株を象徴しての「かぶ」、長寿を表す「白ひげ」などの野菜、「初あめ」、「団子木」等の縁起物をはじめ多くの露店が立ち並んでおりました。

ただ、住みます記者は極度にお腹が減っていたので、こちらを頂きました!

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山形のソウルフード「どんどん焼き」。

棒にお好み焼きを包んだ食べ物といえば分かりやすいでしょうか。

甘辛いソースの香りが食欲をそそります。

そしてお次は・・・

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尾花沢鍋同好会の皆さんが出されていた「山形牛すじ煮」です。

あっつあっつのお汁に、だしの味が染みわたった大根とこんにゃく、とろとろに煮込まれた牛すじ・・・

最高でした!

毎年、市内外から約20万人を超す人出で賑わう「山形市初市」。

来年はぜひ遊びに来てくださいね~。

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