奈良県 住みます記者より

吉野郡川上村の喫茶店シーズンで、一息

17/12/30

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(画像が暗くなり申し訳ないです。)

大滝ダムをバッグに茶をしばく

吉野郡川上町にある喫茶シーズンさんで茶をしばきました。

関西圏特有の言い回しですかね。茶をしばく

「しばく」という意味には

「ある場所へ(食べに・飲みに・遊びに)行くこと。」

とあります。

こんな言葉を普段から使うのか?疑問の方も多いでしょうが、

実は結構使います。

「茶ーしばきにいこか」みたいな使いかたですね。
直訳すると
「コーヒー飲みにきこうか?」
なんですね。
茶ちゃうんやん!コーヒーやん!
と、ツッコミが入りそうですが、
喫茶という意味での茶の使い方ですね。

吉野郡大淀町では【茶】の栽培も行われています。

奈良県の東部南部地域、北は奈良市月ヶ瀬から南は十津川まで、お茶を生産しているんですよ。

大和茶というネーミングで全国的にも有名ですね。

新茶は5月の中旬から下旬にかけて、新緑をまとった1芯2葉。

お茶の木の枝先にある新芽と下にある2枚の葉っぱで作った新茶。

ああー茶しばきたいですね。

新茶の季節に十手リンジンと地域の人や観光で訪れた人と一緒に茶摘みなんかできたら楽しそうですね。

新茶を摘んで、蒸して、揉んで、乾燥させて、75度前後のお湯で頂く新茶の甘み。

お茶しばきたいですね~。

ちなみに十田さんが飲んでいるのは【ミックスジュース】でしたww

ミックスジュースをしばいた感じですね。

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