島根県 住みます記者より

【ABCDE湯かげん海船】松江おちらとあるきガイド

15/08/28

2015年8月28日()、島根県住みます芸人ABCDE湯かげんの海船が、松江市と松江観光協会が主催する「松江おちらとあるきガイド」試験に挑戦し、見事合格しました。

松江は、日本でも有数の風光明媚な城下町として知られています。

松江城は開府400年を誇り、先日国宝に認定されました。

松江市の町並みは現在でも、当時の面影を残す場所が数々残っています。

そんな松江の町をゆっくりと歩いてめぐってみる、というコンセプトのもと始まったのが、「松江おちらとあるき」です。

「おちらと」という言葉は、出雲弁で「ゆっくり、のんびりと」という意味が入っています。

松江駅から出発する「まちあるき」には、さまざまなコースがありますが、今回海船がガイド試験に挑戦したのは、「シャカシャカする暮らしコース」です。

松江市は、松江市藩主だった「松平不昧公」が、庶民の文化であった抹茶の文化を大変気に入り、毎日抹茶を楽しんだという歴史的背景があり、その抹茶文化、そして和菓子の文化を感じられるコースを案内するものになっています。

シャカシャカとは、抹茶をたてる音にちなんでつけられています。

松江市は、抹茶の産地ではないにも関わらず、抹茶の消費量が京都に次ぎ2位と言われているほど、抹茶をいただく文化が浸透しています。

それに伴い、和菓子の文化も息づいており、松江市の和菓子屋には季節にちなんだお菓子が並んでいます。

松江観光ガイド.jpg

試験は、観光協会の皆さん、先輩ガイドをご案内し、海船のガイドぶりを見ていただき、ジャッジしていただくものでした。

海船は一発合格!これからが楽しみです。

<松江おちらとあるき / 松江観光協会>

http://www.kankou-matsue.jp/machiaruki/

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