7/12に続き、第2回「笑いの授業」を、みどり市あずま小学校にて行いました。
当日は、多くの保護者の方にも来ていただきました。
前回の大間々東小学校の時は6年生が授業を受けてくれましたが、
今回は1年生から6年生まで、全校生徒35名の児童のみなさんに参加していただきました。
コンビは学年ごとに17組+先生方3組にてネタの発表です。
緊張でうまく話せない子、堂々とステージに立つ子など、低学年の子を中心にとても個性的な漫才を披露してくれました。
人数が奇数になってしまう学年の子は、川島がサポート。
1年生の子は、最初はステージに上がるのを怖がっていましたが、
出番が終わると「もう一回上がりたい!」と大きな声でリクエストしていました。
最後に...
トリは校長先生、教頭先生コンビ。
普段見る事のできないお二人の貫録のある漫才に、子どもたちだけでなく、
他の先生や保護者の方も大爆笑でした。
授業の後、みなさんと給食をいただきました。
最後にお話を伺った所、人前に立つ事がとても苦手な子が大人数の前できちんとお話が出来た事、
この数時間で児童の成長した姿を見て少し涙ぐまれたという先生もいらっしゃいました。
子どもたちの頑張る姿、先生方の感動されている姿を見て、心が温まる一日でした。