青森県 住みます記者より

だしソムリエ3級講座&試験!!in弘前市ヒロロ

17/03/05

ATVわっち!!でおなじみ、キッチンにご参加いただいている奥村先生が講師をされている「だしソムリエ検定」に行ってきました!

青森県は短命県と言われ嫌なイメージがありますが、だしを使って"うまみ"を生かすことによって減塩を訴えて活動しています。

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(県のだし活ご担当、吉田さんと。吉田さんの名前を逆に読むと"ダシヨ"。このだし活に選ばれし人材だと私は信じています)

キューティーブロンズはだしソムリエ3級の取得を目指して、弘前市大町にありますヒロロで講座に。

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(左:奥村先生)

講習開始とともに、参加の皆さんで自己紹介。

22名の参加者が、さまざまな理由で受講されていましたよ。

・スキルアップ

・体が資本の方 基礎体力作り

・子供のご飯を美味しく作りたい

・独学の知識が正しいか確認

・更年期障害で通院時、医師からだしを勧められた

・広告代理店でだしを扱っているので、正しい認識を持ちたい

・お店の経営者さまが、お店に取り入れたい

などなど。

だしを知りたい本質は同じですが、一人も参加理由ががぶらない!

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全国でだしソムリエは2000名を超えたそう。この青森県でも100名を超えたとか。

なんだか「だし」についてますます興味深いですね。

ここでいきなり問題です!!

*干しシイタケを戻す時、はぬるま湯でしょうか?それとも冷水でしょうか?

私が今まで生きてきた人生感を揺るがすような答えが。

答え:冷水で戻して、さらに冷蔵庫で3時間ほどゆっくり戻す

え~~~~!!!

わたし、たまに熱湯戻ししてました。。。お恥ずかしい。。

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テイスティングなどもあり実験みたい!!

これも、ただこのだしはこの味、ということではなく、ニボシと昆布と鰹など2種類3種類をミックスさせたりして味わうんです。お醤油足したり、お塩もたしたりしてより生活を意識したものとなっていました。

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かつおのぬいぐるみで魚を調理し、かつお節の製造工程をみせてもらったり。

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実際かつお節を削ったり

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こんぶだしの取り方、温度の勉強では、こさぶろうがだしの温度係を仰せつかり、先生のアシスタントに。ただ、こうなんだ~と頷くだけの講義ではなく、動きのある講習なんですね!

講習最後の30分は緊張の試験です!!

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結果は来月末ですが、受かっているといいな☆

この検定は、完全に地域の未来を変えますね。(わたし調べ)

まだ疑わしい~という方は県の「だし活」の取り組みもご覧くださいね!

http://www.pref.aomori.lg.jp/soshiki/nourin/hanbai/dashi.html

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